【沖縄】那覇のサブカルバー巡りと、浦添のアニソンバーを添えて。
沖縄、伊計島ビーチ。
よく晴れた4月のビーチは青空が澄み渡り、絶好のリゾート日和。
おたくば一行は伊計島リゾートに足を運んだ。
ここには温泉があるんですよ。旅路の疲れは温泉で癒すに限る。塩分多めでお肌ツルツルになりました。
風呂上りの景色。ううむリゾート。
リゾートを満喫するおたくば一行。今回の旅は法人化とか諸々の準備をしながら息抜きしたいと無理を言って進めたものである。このくらいのリゾート感を味わいながらじゃないとやってられないんですよ。(本音)
さて今回は、沖縄・那覇市内にあるサブカルバーと、浦添市のアニソンバーを紹介したいと思います!まずは那覇市の路地裏deアニメ部酒場千尋を紹介しましょう。
目次
路地裏deアニメ部酒場千尋
路地裏deアニメ部酒場千尋は、沖縄県那覇市のアニメ居酒屋。
赤嶺駅から歩こう
路地裏deアニメ部酒場千尋は、沖縄のモノレール「ゆいれーる」の赤嶺駅から歩いて7分ほど。てくてくと歩いていくと、住宅街を抜けて居酒屋チックな建物が見えてきた。
看板が出ていたので撮影。
居酒屋のようでコンカフェのようでもある。それが路地裏deアニメ部酒場千尋のようだ。
沖縄のアニメ居酒屋
路地裏deアニメ部酒場千尋はアニメ居酒屋だ。
アニメグッズに囲まれて居酒屋メニューを食べたり飲んだりして楽しめる。フィギュアの数はかなり多かった。
居酒屋メニューのフライドポテトはガーリック強めで酒に合う味。その他の料理も美味しくて、仮にアニメ要素がなかったとしても非常に良いお店です。
これにアニメやサブカル要素が足されることでさらに満足感が上がるというわけだ。楽しいなあ。
アミューズメントもあるよ
路地裏deアニメ部酒場千尋にはダーツ機が設置されていてダーツをプレイできる。
スタッフドリンクなどのコンカフェっぽいメニューもある。
アニメ居酒屋+コンカフェといった具合で、飲んでよし、食べてよし、遊んでよし、様々な遊び方に対応しているお店であろう。料金は時間帯によって異なるが、基本は飲み放題となる。
路地裏deアニメ部酒場千尋を十分堪能し、調査員は次なる目的地のバーボンハウスに向かった。
バーボンハウス
バーボンハウスは、沖縄県那覇市のサブカルバー。
テーマ日替わりのサブカルバー
バーボンハウスは曜日でコンセプトが変わるサブカルバー。
カウンターの景色は様々な要素に囲まれてカオスの一言。
しっかりサブカルバーでありお酒も本格的っぽい。訪れた日は日曜日でエニシングデー、その日は映画の日だった。
特撮成分強め
バーボンハウスは、沖縄では珍しく特撮成分が強め。奥の方に特撮グッズがちらっと見える。
毎週火曜と水曜が特撮デーとのことなので、沖縄在住の特撮オタクは一度足を運んでみても良いかもしれない。(2023年4月現在)
酒を飲みつつオタクトークをするサブカルバー。まだ発展途上のようで、ここからさらに濃度が増していくことだろう。
バーボンハウスを後にした調査員はバスに乗り、那覇市の隣の浦添市までワープする。
バス停を降りるとそこは米軍基地の真ん前であった。
このビルに目的地のアニソンバーANIBAKOがある。味わい深いビルだ。
アニソンバーANIBAKO
アニソンバーANIBAKOは、沖縄県浦添市にあるアニソンバー。
ラブライブ好きなアニソンバー
アニソンバーANIBAKOは、アニメやサブカル関連の話をしたり、カラオケをしたりして過ごすお店。店内禁煙なのはありがたい。
オーナーはラブライブ好きとのこと。ラブライブグッズが至る所に飾られ、大きなポスターが貼られていた。
イベント多数開催
アニソンバーANIBAKOではイベントが多数開催されており、楽しませる要素が満載という印象を受けた。
訪れた日は、スタッフの中からお客さんの投票により一日店長を決めるイベントが開催されており、熱き一票を求められた。組織票、根回し、おねだり、何でもありのバーリトゥードだ。清くある必要はなく、潔さが逆に美しい。飲み放題歌い放題70分2500円、楽しい時間を過ごさせていただいた。
沖縄のアニメバー、サブカルバー、アニソンバーは面白い。その他の地域では味わえない独特の雰囲気がある。ぜひ、皆さんも体験してもらいたい。当サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。