沖縄・那覇のアニソンバーでアニソン三昧!沖縄のアニソンバーで盛り上がろう!

沖縄・那覇の国際通りにあるA&Wでルートビアとハンバーガーのセットをいただく。

沖縄・那覇のアニソンバーでアニソン三昧!アニソンバーで盛り上がろう!

2020年に沖縄を訪れたときと比較して人通りも多く、観光客が戻ってきたことを実感する。

そして水族館。前回は美ら海水族館に行ったので、今回は新しくできたDMMかりゆし水族館に行くことにする。近くにアウトレットモールもあり、最新の遊べるスポット。天気がよくて最高でした。かりゆし水族館は屋内型ですけど。

沖縄・那覇のアニソンバーでアニソン三昧!アニソンバーで盛り上がろう!

ひとしきり観光を満喫したおたくば!調査員は、沖縄・那覇市内のアニソンバー巡りを開始する。観光してアニソンバーで遊ぶ。これが最高の娯楽であることに間違いはない。それではさっそく、アニソンBAR百式から攻めていこう。

アニソンBAR百式

アニソンBAR百式は、沖縄県那覇市のアニソンバー。

アニソンBAR百式

黄金に輝くガンダムアニソンバー

アニソンBAR百式は、ガンダム作品をコンセプトにしたアニソンバー。入り口は金色で、完全に百式。店内の装飾も気合が入っている。

アニソンBAR百式

地方のアニソンバー感があって本当に好き。都心だとなかなか、こういうところないですよね。

アニソンBAR百式

壁紙は宇宙で、ガンプラなどが大量に飾られていた。

アニソンBAR百式

自然体のアニソンバー

アニソンBAR百式は、ゴリゴリの見た目に反して自然体のアニソンバーとなる。女性店員もいるがコスプレなどはしておらず、カジュアルな感じで楽しめる。

アニソンBAR百式

アニメ話に花を咲かせるも良し、世間話をするもよし。訪れた日は県外の方も何名か来ており、観光ついでに訪れる人も多そうだ。

アニソンBAR百式

店内は禁煙。店の外で喫煙しよう。

アニソンBAR百式

続いて、アニソンBAR百式と同じビルの上の階にあるアニソンコスプレBAR隣人部に行ってきた。こちらは3年ぶり2度目の訪問。

アニソンコスプレBAR隣人部

アニソンコスプレBAR隣人部は、沖縄県那覇市にあるアニソンコスプレバー。

アニソンコスプレBAR隣人部

本格的なコスプレキャストによる接客

アニソンコスプレBAR隣人部は、本格的なコスプレキャストによる接客が名物のアニソンバー。キャストはみんな面白く、店内は和気あいあいとして賑やかだ。自己紹介帳があるので、じっくり見てから話すのも一興。

アニソンコスプレBAR隣人部

ポイントカードが某学習帳のようなデザインでカワイイと評判。店内は禁煙。

アニソンコスプレBAR隣人部

アニソンコスプレBAR隣人部をワンタイムで切り上げ、続いてアニソンバーギルド沖縄那覇店に行ってみよう。那覇市内ははしごしやすくて良い。(※ただし歩いて10分強

アニソンバーギルド沖縄那覇店

アニソンバーギルド沖縄那覇店は、沖縄県那覇市のアニソンバー。2023年4月オープン。

アニソンバーギルド沖縄那覇店

日本最大のアニソンバーグループ沖縄店

アニソンバーギルド沖縄那覇店は、日本最大のアニソンバーギルドの系列店。リゾートの地、沖縄にも進出したのである。

アニソンバーギルド沖縄那覇店

チェーン店という安心感もあるが、沖縄という地域性から他県の店舗と若干システムが異なるところもあった。元々の店舗がギルドに代わったという事情もあるのだろう。たぶん。

アニソンバーギルド沖縄那覇店

ある程度のローカライズって大切ですね。

アニソンバーギルド沖縄那覇店

ここまで3件をはしごして駆け抜けたおたくば!調査員は、最後の力を使ってアニソンBARノボるんまで歩く。いや、嘘ついたシェアリングサイクルを使いました。便利な時代になったものだ。

アニソンBARノボるん

アニソンBARノボるんは、沖縄県那覇市若狭のアニソンバー。

アニソンBARノボるん

3年ぶりにこんにちは

アニソンBARノボるんも前回の沖縄遠征で訪れており、3年ぶりの訪問となる。

アニソンBARノボるん

当時の印象と変わらず、元気いっぱいのコスプレ店員が楽しく接客するアニソンバー。

アニソンBARノボるん

オープン時間が21時からと少し遅めであるが、あちこち遊んだ後に行くことを思えばあまり関係ない。

アニソンBARノボるん

店内が入れ替え作業中とのことで、アニメポスターなどは少な目になっていた。

アニソンBARノボるん

確かに前に来た時はもっとあったような気がする。

アニソンBARノボるん

 

どこでとは言わないが、沖縄のアニソンバーで起きた面白いエピソード

「3年ぶりに沖縄に来たんですよー」と調査員がアニソンバーのカードコレクションを披露していた際、アニソンバーのスタッフと「えー、すごーい。ここも行ってる、ここも行ってるんですね!」と話していた。

そしてある一枚のカードを見て、アニソンバーのスタッフがふと手を止める。

「これ……私です。」

なんと3年前に訪れたアニソンバーで出会った子が別のお店に転生して、今回のアニソンバー巡りでばったり再会したのであった。

人と人とが出会うオタクバー、アニソンバーでは日々、いろんなことが起こるものである。そう確信を得て調査員は今日も遊び歩く。