【東京・町田】仕事上がりにアニソン特撮カラオケバー「ぱるぷんてぃ」という提案 | おたくば!-日本全国オタクバー案内所-

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【東京・町田】仕事上がりにアニソン特撮カラオケバー「ぱるぷんてぃ」という提案



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小田急線の沿線にオタクバーはそれほど多くない。東京町田には当サイト調べで2店舗あるのみである。2018年5月15日、新しいアニソンカラオケバーがオープンした。その名を「ぱるぷんてぃ」という。仕事帰りにちょっと寄っていくことにしよう。

町田を提案する2つの理由

町田にあるオタクバーをおススメする理由について述べよう。

町田は交通の便がよい

仕事帰りに町田まで行くことを言うと「えっ、町田まで行くの?」と聞かれることもあるが、町田市から東京都内に通勤する方は大勢いる。ということは、仕事帰りに行っても問題ない程度の場所にあるということである。事実、町田までは小田急電鉄で新宿から一本だ。

小田急の急行に乗り、およそ50分程度で町田に着く。実際に定時退社チャレンジをして6時に会社を出たところ、7時に町田に到着した。ぱるぷんてぃは7時オープンであるため、時間的にちょうどいいのである。

またJR横浜線の町田駅もある。こちらでは横浜から一本で町田に行ける。所要時間は40分程度だ。どちらからも行きやすく、交通の便がよい場所である。

オタクの街、町田とオタクバーの親和性は高い

町田にはアニメイトやらしんばんといったオタク専門の店がある。そのため周辺の地域からアニメ好きが訪れる街となっている。そんな町田では月に一度アニソンクラブイベントが開催されている。市内のクラブで開催されるアニソンクラブイベントは300人規模だとか。コスプレした客などもいて、毎回大いに盛り上がるということを聞いている。

そのようなオタク土壌が形成された町田と、オタクバーとの親和性はとても高いといえよう。

「ぱるぷんてぃ」はどんなお店か?

ぱるぷんてぃに実際に行ってきた感想である。ぱるぷんてぃ

ぱるぷんてぃへの道のり

JRと小田急電鉄の町田駅から、それぞれ歩いて5分程度。繁華街の裏通りに、アニメ特撮カラオケバー「ぱるぷんてぃ」がある。

ぱるぷんてぃ

夜になると道は暗く、看板を探して地図上の近くを歩くが、案外すぐに見つかった。

ぱるぷんてぃ

アニメ特撮限定のカラオケバー

ぱるぷんてぃはアニソン特撮カラオケバーである。アニメや特撮、ゲームなどのオタク楽曲のみカラオケで歌うことができる。一般曲をNGとする数少ないアニソンカラオケバーなのである。ぱるぷんてぃ

盛り上げ要素は少ない

よくあるアニソンカラオケバーでの盛り上げであるが、ぱるぷんてぃは盛り上げ要素は薄い。タンバリンなども置いてはあるが、積極的に使って盛り上げる印象は受けなかった。訪れた際は、店員さんが手拍子をしてくれた。

歌っている人を盛り上げるというよりも、一緒になって盛り上がるスタイルなのだろう。

コスプレはしない

店員さんはコスプレをしていない。そのためコスプレ有のオタクバーやコンセプトバーにある非日常感要素は少なく、むしろ友達同士でカラオケに来たという感じに近い。日常の延長としてアニソン特撮カラオケを楽しめるお店である。

なおコスプレ有のオタクバーは、個人的には大好きである。

雰囲気が緩い

以上のような要素と、できたばかりということもあってか、とても緩い雰囲気を感じた。また来たいと思えるか、もっと居たいと思えるかの分水嶺でありお店の雰囲気というのは実に大切である。

これからの更なる発展を期待したい。

あとがき

訪れた当日は、管理人の他に初めましてのお客さんが2名、お店側の知り合いと思われるお客さんが2名という構成だった。初めましてのお客さんは40代~50代の男性と30代っぽい女性の2人組で、アニソンカラオケバーに来たこと自体なく、新鮮な体験だったようでものすごく楽しんでいた。管理人も一緒にカラオケを楽しむことができて、心地よい気分を味わえた。

店主はロックである。お店側の知り合いと思われるお客さんと親しそうに談笑していたが「うちはカラオケ屋だ」「カラオケ屋に来たのだから歌えよ」などロックな発言が聞こえてきた。管理人はとても好感を持った。信念を持った発言である。

確かに、レストランに行って料理を食べないということを悪いとは言わないが、何のために行ったのか疑念が残ってしまう。

オタクバーに何を求めて訪れるか。自分自身顧みるよい機会ともなった訪問であった。

紹介したオタクバーの店舗情報

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