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話題と知名度は抜群、歌えば必ず盛り上がる『Get Wild』(シティーハンター)



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アニソンカラオケバーで歌いたい名曲や盛り上がる曲をご紹介していくこのコーナー。

今回は1990年台に大ヒットした北条司原作のアニメ「シティーハンター」のEDテーマ「Get Wild」をご紹介します!

Get Wild(TMNETWORK)の基本情報

楽曲名Get Wild(ゲット・ワイルド)
作品アニメ「シティーハンター」OP主題歌
歌手名TM NETWORK(TMN)
DAM配信中:1294-02 配信情報ページ
JOY SOUND配信中:99677 配信情報ページ

「Get wild」をカラオケで歌っているのはどんな人?

カラオケ配信会社JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データによると、男女比はおおよそ6:4くらいのようですね。

やはり男性からの人気が高い楽曲のようです。

年代別に見てみると、男女共に同じような分布になっていますね。

意外なのは、20代で最も多く歌われているという点でしょうか。

最初のリリースが1999年なので、20代の間でも子供の頃から親しんだ曲として歌われているのかもしれませんね。

また、2014年にリリースされたコンピレーションアルバムの影響もあるかもしれません。

「Get wild」をカラオケで歌ってみよう!

色あせぬアニソンの名曲

歌えば盛り上がるアニメソング№1の曲と言えば、この「Get Wild」です。

シティーハンターのアニメが放送されたのも30年近く前のことになりますが、かなりの広い世代に知られている曲ですね。

あのTM NETWORKが全盛だった時代の曲というだけあって、アニメを見ていた人だけではなく、アニメを見ていない人にも知られていましたから、カラオケで歌えば盛り上がることは間違いありません。

アップテンポでかっこよく、ちょっぴりきざに歌い上げたって気にされないほどに、曲自体の魅力がたっぷりの非常におすすめの曲です。

話題性もばっちり

そう言えば、シティーハンターのスピンオフ「エンジェルハート」も数年前にドラマ化もされていましたし、「Get Wild」が33曲分も収録されたCDも発売されたこともあって、最近では特に話題性もあります。

他にはテレビ番組でバナナマンの日村さんが歌ったり、演奏したりもしていましたので、局自体を耳にする機会も結構ありますし、名前を知っていると言う人もたくさんいらっしゃるでしょう。

今でも十分に話題をかっさらうだけの知名度を持っていて、昔に聞いていた人達だけではなく、発売されて以降に生まれた人達にだって十分に知られています。

そのおかげで、カラオケで歌ったときに、タイトルを見た時に「この曲って〇〇で話題になった曲ですよね」なんて話しかけられることも珍しくもありません。もちろん、曲自体を知らなかった世代からは、そのように尋ねられることも多いのですが、直撃世代にとってはガッツリと盛り上がることは間違いありません。

若い世代にだって十分に知られている

若い世代も上述したような話題で知られていることも多いのですが、それ以外にも知られている理由はたくさんありますね。

ネットなどでは、シティーハンターのエンディングとして使われていましたが、その際の使われ方をパロディーした動画などが盛んに作られていた時期もありましたし、若い人たちに人気なアニメ「銀魂」でもパロディーがされたこともありました。他にはバラエティ番組でも似たようなパロディーをガッツリと放送したこともありましたので、実際には昔以上の知名度を誇っているのではないでしょうか。

年上の人とでも、若い世代の人とでも歌って盛り上がることのできる、数少ないアニソンですよ。

「Get wild」関連動画

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